子育ては「楽(=らく)」じゃないけど「楽(=たの)」しくね♪チルドレン大学の学びの実践・絵本読み聞かせ・親子英語などを私らしくつづっていこうと思います。


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カテゴリ:からだを鍛える( 2 )

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運動神経は私に似てむむむ??な息子のために
毎回結構からだにむちうって参加しています。
抱っこして体育館を走り回ったりするのは結構体力つかうんですよね~008.gif

そしてついつい息子の機敏でないモードにこっちは
鼻息荒くなってしまうからです。

最近でこそ、公園大好きになり少しづつ活発な一面もでてきたものの
息子は、ベビーの頃からおすわりが大得意。
運動能力発達にはかかせない「ハイハイ運動」をせず匍匐前進のようなずりばいのみ。
たっちやあんよももちろんゆっくり・・でした。

慎重な性格があったのでしょうが、とにかく公園で遊ばせても
すべて「恐い!」で、様子見ばかり。

赤ちゃんのときなんて、たかいたか~いとか好きでしょ?
うちはそれですら、わんわん泣いてましたから。

運動神経もあるとおもうけど
なんでもやってみたい!好奇心旺盛のお子さんなら、ずんずん怖いもの知らずで
体得していくでしょう。
男の子ってやんちゃなものって思ってたけどわが子はどうやら違うわ・・
それはそれで心配したものでした。

内容は、
リズム体操・柔軟体操・走る(ジャンプ・スキップ)
ボール遊び・マット運動(ごろごろころがったり。手押し車。かえるとび。熊歩き。でんぐりがえり)
跳び箱(ロイター板をつかってジャンプして手をつきのっかる・高い跳び箱の上からジャンプ)
縄跳び(ひっぱりあいをしたり、低い位置でジャンプ、大縄跳びをくぐりぬける)
鉄棒は懸垂、逆上がりなどなどをとりいれて
最後の回はいろんな組み合わせで障害走があります。

毎週違った取り組みで徐々に増やしていくので子供も飽きずに
最後まで参加できます。

息子の「恐い!!」も彼のペースをくずさず慎重につきあえば
克服し、できることがぐぐっと増えることはわかってきました。
だから、無駄じゃあなかったの。
よかったよかった。

あとは、毎回毎回の繰り返したことを家や外でもやってあげると
片足けんけんも苦手だったけどできるようになるし
やればできる!!っていうことが親の私も実感しつつあるところです。

きっと運動神経のよしあしはうまれもってあるとは
思うのですが、先生もこうおっしゃってました。

「その子なりのペースがあるから無理強いをしちゃだめよ。
でも、やる機会がもしなければやれないままなのよね。」

子供にあったペースはくずさないようにしないと
苦手意識をもったりはっきり嫌いになったりしそうなので
気をつけないと・・ですね。

自分だって運動オンチの癖に精神論だけは体育会系の「気」があるものだから
スパルタになりそうでいかんです。
息子にはスパルタはむいてません・・。
それも個性。

夫とも重々話し合いつつ公園遊びの担当振り分けをしてます(笑)

母子一緒に体操するのもあと残すところ3ヶ月。
体操大好き~~~~って通っているわけではない息子だけど
「できた!!」はやっぱり嬉しいみたい。
ちょっぴり廻りも意識しはじめたからいい影響はでてるでしょう。

息子が以前に比べてちょっとでも進化したよねってところに
スポットをあてて応援しようって思ってます。


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by soramamerin | 2008-12-18 21:19 | からだを鍛える
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これは高尾山の頂上で一本だけ色づいていた紅葉。
例年紅葉シーズンは11月中旬から12月上旬だそうです。

昨年2歳になった息子とはじめての山登りをしよう!と
バギーを持ってでかけました。
高尾山は道路も途中まで舗装されていますし
初心者や乳幼児をつれての登山もとてもおすすめです。

毎年の恒例行事にしたいので
今年は、はじめて頂上までのぼるぞ~と気合をいれて
リュックに自分の荷物をもたせてチャレンジしました。

我が家のコースは
清滝駅からケーブルカーで高尾山駅までのぼり
1号路で女坂というゆるやかな坂道を薬王院をぬけ頂上へ。
高尾山散策ルートマップ参照。

東京都の小学校の遠足では稲荷山コースがつかわれるそうですが
息子の友人Sくんは今年がんばってこのコースを
2時間半かけてのぼりきったそうです。

途中さる園・野草園などもあり
2歳のときは日本猿の生態をおはなししてくれるこの場所が
お気に入りでした。

頂上についたとき、山々が連なる奥に富士山がみえ
「うわぁ おやまのてっぺんだ~」と喜んでいました。
ご褒美にソフトアイス。これが目当てでがんばったかもね。
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山頂には高尾山ビジターセンターがあり
高尾の自然のスライドショーをおこなったり
イベントも開催されています。
ここで無料でくれるニュースレターは記事も面白いですよ。
来年からは混雑のない時期に立ち寄ってみたいとおもいました。

下り道は一箇所どんぐりのたまり場がありました。
ただいま「石」と「どんぐり」の収集家のため
大変嬉しそうでした。

どんぐりのみわけかた
によると、木の種類を調べるには
葉っぱとどんぐりの帽子を一緒にひろうのがポイントだと知りました。

乗り物好きの息子には
ケーブルカーに乗ることが今回の山登りでも一番のイベント。
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昭和43年から使用されてきたこの車体は
今年の紅葉シーズンが終わると交換されるそうです。
図鑑にも登場しているこのケーブルカー。
いい記念になりました。

あんよができるのは1歳4ヶ月と遅かったので
なるべく鍛えたいとおもい
公園あそびよりも散歩のほうが多かった毎日です。
(実際は公園で知らぬ人と知り合うのが面倒だったというのもある・・・)

「つかれた~」という言葉がでたらその場で10秒抱っこを
する約束をしていますが(笑)
なんとしても歩く!そして距離をのばす!というのをこころがけてきました。
ややスパルタ?にみられてたかも(笑)

運動神経や反射神経はやや???なところがありますが
持久力は彼なりについてきたんだとおもいます。

今回も頂上という目標があったのは
本人にとってもよかったようで
やりきった達成感があったようです。

もっともっと私も体力つけなきゃと日々感じています。
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by soramamerin | 2008-11-08 22:36 | からだを鍛える