子育ては「楽(=らく)」じゃないけど「楽(=たの)」しくね♪チルドレン大学の学びの実践・絵本読み聞かせ・親子英語などを私らしくつづっていこうと思います。


by soramamerin
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カテゴリ:私が感じていること( 14 )

私のブログを読んでくださってる方が
少しでも考えてくださるように気持ちをこめて
勇気をだして書いてみます。

新型インフルエンザのこと。
メディアが、あまりにも不安を煽っているように感じていることにも
そして、ワクチン接種をうたがわずに信じて
1時間待ちの予約にならぶママたちに、ただただ違和感を感じます。
(私の親しい友人に「そうしたよ」というかたがいたらごめんなさいね。)

でも、本当に親しい人にしかその違和感を語れる
空気はありません。

私がこのように感じることになったきっかけの本は

「今年はどうする?インフルエンザ―疑問だらけの予防接種と特効薬」

元国立公衆衛生院疫学部感染症室長の母里啓子さん監修

これをきっかけに、わが子の体に入るすべての予防接種については
いろんな側面からみたほうがいいという部分がわかり
考えをあらたにしました。

なぜそうしたかといわれたら、私の直感的な部分が強かったのです。
ですから人に強制することはできないけれど
その話題がでたら、私は「ほとんどかからない病気のために
わざわざそのワクチンをからだにいれることで起きる副作用のほうが心配。」とか
「本物の抗体をつくることが、からだを強くすることだと思う。」などと答えていました。

こうおもうのは私個人の意見です。

私はこちらを読んであらためて
また考えるきっかけをもらいました。

私だけが伝えると上手に説明仕切れないお話を、わかりやすくたとえて
お話してくれてます。

ぜひ、少しの時間をさいて読んでみてください。

そのうえで、どのように感じるかはさまざまでいいとおもいます。
やはり決めるのは自分しかないとおもうのです。

でも私のブログを読んでくださっている方々がいろんな考え方を
もつきっかけになればとおもっています。

今日は・・少し真面目なお話でした♪


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by soramamerin | 2009-10-28 22:33 | 私が感じていること

子どもを守りすぎない 

子どもを守るために、よかれとおもって整えてきた環境も
やりすぎると規制の多い子育てになりはしないか・・と
ふと気になってちょっと振りかえってみることにしました。

特に我が家の場合はひとり息子だから母子二人
みえなくなることも多いんじゃないかっておもってね。

子供を授かったとわかった瞬間から
自分の不摂生はさておき、私は、とても優等生な妊婦になったのでした。

たとえば、
①食べ物は添加物を排除。
 からだにとことん、いいものを(お酒やインスタントラーメン、辛いものだ~いすきだったくせに)
②胎教にクラシック(カラオケ大好き。ロックも大好き・・なくせに)
③規則正しい生活(明け方までよなよな遊んでいたくせに)

おもちゃも木製で、知育玩具中心。
TV・ビデオなしで絵本に囲まれて・・・と
出来る限りの環境をととのえてきたほうだとおもいます。
(やりすぎ?くらい・・(笑))

親が与えたものをすべて無条件に受け入れる乳児期は
環境をととのえる必要は感じたし、
親のセンスで与える・与えないを決めることは大切とおもったのです。

そしてゆるやかな刺激の中で子育てをしてきて
今のところはこれでよかったのではないかとおもっています。

なんとなく「No」として過ごしてきたことも
集団生活がはじまれば
みたことのない外への欲求は(いたずら、悪さもね)高まりますよね。

小さい頃から、強制して何かをやらせる、やらせないということは
極力さけてきたかなとおもうのです。
もちろんごまかしごまかし親の思うとおりに誘導はしてたかな。


そうおもうのも、私自身を反面にしたいという気持ちがあるからです。

私は、小学校の成績表の先生からの一言によく「依頼心が強い」と書かれていました。
母からいつもこの点を指摘されたけど
よくよく考えると、あなたが全部決めてきたからなのよ~!って思う節も。

選択の自由は少なかった。
母の意見にほぼしたがう長女のいいこちゃんで育ちました。

それゆえに本当に自分で解決しなければならない答えをせまられたとき、若い頃
とても苦労した覚えがあります。

幼児とはいえ、子供の考えを尊重していきたいなっておもうのです。
親の私たちがどうなんだろう?と首をかしげるようなことも
子供の視点にたって一度は考えてみて、任せる。

良く悪くも経験をつむことは人を強くするはず。
それを私が阻むことはできるだけ避けたいなっていいきかせてます。

で、意外とこんなことからも、いいかもとおもって積極的にやってること。

大勢の人とご飯を食べる機会を増やす~!!
すなわち、子供同士も異年齢といっぱいふれて、
いろんな大人と触れ合わせる。
年輩にお先にどうぞという気持ちを養えたり、
ミニ知識が増えたり。

私も美味しいメニューが知ることができるし、子供も食べたことないものを
食べる機会に恵まれるし、一石五鳥くらいありそう。

こんなことかい?!ってつっこまれそうですね。


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by soramamerin | 2009-10-07 09:25 | 私が感じていること

『ごめんね ともだち』

最近の息子は、お友達とのやりとりでいろいろと
親が口出しするのをとても嫌がるようになりました。

たしかに、親のいない場面で、(幼稚園の先生はいらっしゃるけれど)
お友達同士のやりとりが成立しているわけですから
「自分たちでなんとかできるから平気」という気持ちが芽生えてくるんでしょうね。

バス停で仲良しの女の子Yちゃんと息子は、お互い男でもなく
女でもなく、中性的な点がとてもよく似ていました。

幼稚園帰りの集団の様子をみていても
二人とも、誰かとつるむタイプではなく、自然と興味のある面白そうな場所を
かぎつけてす~っとなかにはいっては、飽きたら離れる。

でも自然とくっついているところをみると
子供なりにきがあうのでしょう。

夏休みをすぎたあたりから
少しづつ、それぞれに成長があってか、「女」
「男」の部分がみえてくるようになり、小競り合いがつづいています(笑)

息子は、意地悪したりちょっかいが増える。
Yちゃんは、ちょっと黄色っぽい声で大人にいいつけて、助けをもとめる。

息子がその子が嫌がることをわざとやって困らせるのです。
Yちゃんは私に「りんたろ~くんが〇〇してくれない~」と
助けをもとめますが、親同士の協定を組んで
二人の間になるべくはいらないようにしてます。
(Yちゃんのママは男兄弟と育っていて、男なんだからいじわるできる相手がいることも大事!)だって。
そういうものなんだ~。

そのママがそういってくれなかったら
私は、やたらと説得し「やめなさい」と注意してしまったかも。

「お互い一人っ子同士。兄弟のように喧嘩させようよ」といってもらえるのは
とてもありがたいこと。

ある日。別のお友達のキックボードをめぐっての二人。
ずるがしこいことができない律儀なYちゃんは
あいているキックボードに直前までりんたがのっていたので
「か~し~て」とわざわざいいにいきます。

息子は、その瞬間は他のことに興味があったくせに、
やっとかりれた憧れのキックボード。

ゆずりません。

Yちゃんが泣いてもどってきます。

(こういうこと本当にYちゃんにしかやらない・・・・人を選んでる。)

でもちょいとしつこいな~とおもってると
案の定、Yちゃんは痺れをきらして「もう先に帰る!!」と怒って
かえってしまいました。

そこであせったのはわが息子。
というかいなくなったことにもきづいておらず
私のところにやってきたので
「かしてくれないからって怒ってかえっちゃったよ~」といいました。

「え???かそうとおもってたのに・・・」と息子。
「その想いはつうじなかったみたいだね。
あんまりやりすぎると、Yちゃんは楽しくなくなっちゃうよね」

自分の気持ちを主張することも大事だけど
相手にも気持ちがあるってことをとくとくと話しながら
泣き喚く息子をかかえて家路につきました。


翌朝、幼稚園の前に私が選んだ絵本は
「ごめんね ともだち」
ごめんねともだちごめんねともだち降矢 なな

おすすめ平均
stars一番イイ!
starsごめんなさい
starsケンカのあとは、もっともっと仲良しに。
stars老若男女をとわず、素直な気持ちになれる
stars一言の大切さ

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おおかみさんときつねさんが、ちょっとしたことをきっかけに大喧嘩に
発展して、でもなかなか顔をあわせても「ごめんね」がいえず
お互いとてもつらいおもいをするお話です。
最後は「ごめんね」の一言で狂喜乱舞のハッピーエンド。

絵本の力をかりて大成功♪
何を私からいうわけではありませんでしたが
翌朝、バス停で彼女をみつけると真っ先にあやまりにいってました。

なんというか、こんなやりとりもすべて
経験の積み重ねなんですよね。

兄弟がいない分、我慢して、泣いて、ゆずっては少ないのだ。
お外で、いろんなコミュニケーションを経験させてもらいたいとおもいます。

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by soramamerin | 2009-09-07 21:51 | 私が感じていること
昨日、無謀な山登りに親子でチャレンジしたため足腰が筋肉痛007.gif

高尾山ハイキングや旅行先のトレッキングで息子も私たちもちょっと体力ついた?と
自信をつけ、少し山登りを甘くみていました。

でかけたのは伊勢原市にある大山

「手軽なハイキング」などと書いてあったので、よくよく下調べをしなかったのです。
持ち物(食べ物・水)や服装などはこれまでの経験からすこしづつ
準備はできたものの、頂上までの道のりは小さい子供連れ、かつ経験浅い私たちには
やや無謀な挑戦でした。

岩・岩・岩の本物の登山コース。
息子には「頂上をめざそう!!のぼりきったらきっといいことが待っている!!」と
かなり精神論で気合をいれてしまったため私は弱音も吐けず。

いつになったらゆるやかな道があらわれるのかと
少しばかり期待しながらも、引き返す決断もできず頂上まで2時間半。
途中休憩しながらも息子にはかなり酷・・だったとおもいます。

「なんだよ。これ。こんなはずじゃなかったんだけどな~」と登りながらぼやく夫に
「あなたがちゃんと調べなかったからでしょっ!!!」となんどか怒りをぶつけそうになりつつも
とにかく今は、登りきることに専念し「私は疲れない。絶対登れる」とマインドコントロールしつづけ
息子を励ましながらひたすら無になり歩きやすい道を探しのぼりつづけました。
本当にちょっとした修行だったわ(笑)

下山もまた、疲れきった私たちには過酷でした。
息子は半分あまりの疲れで無言で寝そうになるし
正直私も子供がいなかったら「チッキショ~。つらいんだよお!!!!!」と叫んでいました(笑)

やや投げやりというかもうつきすすむしかないというかんじで・・。
今回は登り切った達成感というよりも、無事に親子でかえってこれた
安堵で心身ともに疲れきってしまいました。

以前に旅行したときも
「川遊び」をしたいという夫に行き先をまかせたら
サンダルなどでは下れないようなとんでもない渓谷トレッキングにつきあわされ
今回も、またか・・・と内心おもいつつも
だったら自分で事前に調べればよかったんだよな~と完全に彼を責めることはできない。

一夜あけて元気に復活している息子に、
「お山はもういきたくない・・」といわれ
「そりゃそうだ」と私も夫も苦笑い。

つい夫へ、「まったくもうちょっと調べるようにしようよ」と怒り気味にいうと
「また人のせいにして~。じゃあ後悔してるわけ?」と一言。
いや、たしかに後悔・・・はしてない。

なぜならとんでもないひやひやものの体験は
その瞬間は「ふざけんな~~~」となにやらわからぬ怒りのエネルギーも
あったりするのですが
あとから思い出すと実にサバイバルで面白かった・・となるんですよね。

不思議とサバイバル体験のほうが記憶に残っていたり・・しませんか?
登りきった達成感は自信につながりますしね。

あまりにも用意周到でないほうが、その場で機転を利かせる訓練になったり
智恵をしぼれたりするのかもね・・と妙に考えさせられました。
そして夫はどんな場面でも冗談を忘れない。それが時としてむかつくけど
窮地にたたされた(おおげさ?)時こそ笑い・・は実はすごいことなんですよねえ。

「おれがバーベキュー(4家族で近々計画中)の幹事さ♪」
といいながらギリギリになっても幹事らしきことが全くできてない夫に
また矢継ぎ早に確認チェック!の質問攻めになりそうになった私はふと、
「ま、なんとかなるのよね大抵のことは」と気をとりなおし
小さなことにカリカリすまいと心に誓ったのでありました。


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by soramamerin | 2009-05-05 21:47 | 私が感じていること
息子はバス通園で、マンション下にバス停があります。

先輩ママたちのあいだでは、先週は保護者会の話題一色でした。

妙にこの保護者会なるもの、やだわ~という空気であふれていました。
もともとおかあさんの出番の少ない幼稚園だからか、
クラス代表(年少さんの場合は22人)として幹事さんになることを
異様にみなさんおそれているのです。

とくに下にお子さんがいらっしゃると物理的に大変なので
自動的にまぬがれるそうですが
二人目のお子さんで、幼稚園経験者ですと、先生からも
当てにされやすいため、その立場のおかあさんたちは
「どうしよう~どうしよう~」と数日前からそわそわムード。

昨年はある年長さんのクラスで2時間ものあいだ
幹事さんが決まらなくって堂々めぐりで、先生が涙したとかしないとか。

そのおかげで今年から事前調査が園からあり
幹事が「やりたい・他にやるひとがいなければやってもいい・できない(その場合理由をかいてください)」
という用紙がまわりました。

そんななか、私はどちらかというと
ひとりっこだし、時間もできたし、幼稚園に行く用事もバス通園だからなかなかないし
「やってもいいよな~」とおもってたのでした。

「やってみたい!」と話し出せるムードではなかったのですが、あえて

「そんなに大変?どなたもいらっしゃらなかったらやってみようかとおもってるんだけど♪」と発言。

最初は「え?」とこの人どうしちゃった?めずらしいお人ねというような
奇異な眼でみられたものの、一方で前向きな意見もでてきました。

「たしかに年少さんのうちは、まとめる人数もすくなしいね」
「幹事さんやった方々はみんなやってよかったっていってるわ」
「幼稚園でのおかあさん同士の強いつながりも増えるみたいだし」
「子供の様子もみれるわよね」

ほら~~~~!!!
いいことだってたくさんあるじゃないですか♪

面白いもので、こちらからの声かけがもし
「やっぱり大変なものですか?なったらどうしよう・・・・・」

というトーンダウンな聞き方をすればきっと増長してマイナスワードはでてきたんだろうな~~
なんておもっちゃいました。

たしかに・・・
「代表」とか「幹事」ってきくとなんだかまとめなきゃいけないとか
はっきりものをもうせないといけないとか
きちんとしてないといけないとか
自分の時間もなくなるとか面倒くさいとか
ないないづくしが頭をぶわんぶわんしちゃうかもしれません。

でも、人の目や噂からだけで判断しないためには
中にはいって自分の眼でみたほうが真実がわかる・・と私はおもうのです。

それだけ嫌がられる幹事さん
本当にそういうものなの~?という好奇心もありますしね(笑)

ということで役員になって一年頑張ることにしました。
(自然にそういう結末になったので流れにはさからわず)

なにか、マイナスな強い力が働いたとき(自分の内側からも外側からも)

「園で過ごす子供たちにとって幸せなことはなんだろう?」

って保護者の立場から本気で考えながら携わっていこうかなとおもってます。

小さな力でも、気持ちはちょっとつたわるんじゃないかな。
あ・・意気込みすぎないよう肩の力は抜いてます。

いろんな温度のおかあさんたちのなかで
なにやら、いい自己訓練になりそうな気がしてます。
人間関係の学びもいっぱいありそうですしね。


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by soramamerin | 2009-04-25 23:02 | 私が感じていること
お子様が入学・入園を迎えられた方々おめでとうございます。
関東では何年かぶりに桜とともに式を迎えることが出来たようですね。

息子も晴れて入園しました。
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花組さんの保育室にあつまる子供たちと両親たち。
不安と期待でいっぱいの様子でわが子をみつめていました。

園長先生から
「大切に育てたお子さんを安心して幼稚園にお預けください」と
いわれたとき、本当に親子ともどもあらたな一歩を踏み出したのだと
実感しました。

時折不安そうな様子をみせつつも得意げに一日を終えました。

そして初日。
バス乗り場には15組の母と子供。
「うわあ~いっぱいお友達がいるね~♪」と感嘆しているうちに
バスの乗車順番にならび次々と乗せられて
年長さんのお兄ちゃん2人にはさまれちょこんとすわり
「はいお預かりしま~す」の先生の一声であっというまに去っていってしまいました・・・
私も別れの涙・・の時間もありませんでした(笑)

2人めのお子さんをおくりだしたママが
「7年ぶりの一人の時間、さて何をしよう(笑)」と笑ってました。
そうか、2人お子さんがいたら当たり前だけどひとりっきりになるなんてなかなか
ないのよね。

私は。。といえば
掃除洗濯をすばやくすませ、いそいそとパソコンに向かいました。
というのは、記念すべき初日から私もあらたな一歩
ナチュラル馬術子育てOnlineセミナー」の第一回目のメールが届く日だったからです。

子育てのテクニックということではなく
内なる自分をみつめる作業になりそうですが、楽しみです。

あっというまの3時間。
お迎えにいくととびっきりの笑顔で息子は降りてきました。
恥ずかしげもなくおもいっきり両腕をひろげて抱っこしてしまいました。
「楽しかった~♪」といいつつもやっぱり疲れたようで久しぶりに
昼寝してました。

これからしばらく親子ともども
新鮮な出来事が続きそうでわくわくしています。
保護者会も楽しみなんだよな~~~。ふふふ。


最後に、面白かった息子の一言。

私「明日からはバスで幼稚園いくんだよ~楽しみだね~」
息子「え?ひとりで?降りる場所りんちゃんわからないよ。ひとりでピンポンできないよ!!」

行き先はひとつ。終点幼稚園ですから!!


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by soramamerin | 2009-04-11 21:47 | 私が感じていること
1月にしめっぽくなっていた母ですが(笑)
幼稚園で必要なつくりものたちもようやく出来上がり
息子に「よくやったね♪えらい~~!!」と頭をなでてもらいました。
いやはや最近なんだか親子逆転?の気配があります。

先日1日だけの体験保育にもいってきました。

ぶかぶかの制服を嬉しそうにまとい
幼稚園にはもう行く気満々の息子です。
体験後も「楽しかった~もっと遊びたい」といってましたし
おそらく4月のでだしは好調でなかろうかと想像しています。

最初元気だとあとからリバウンドがくるなんて
話もありますが(笑)

いまは親子とも何も心配していません。
というか心配しないことにしてます。

おこりうるマイナスの要素を心配しても
子供のほうが不安を察知するでしょうし
いろんな方のアドバイスはもちろん聞く耳をもちつつも
あとは
「なるようになる」でしょうか。

少し前に
自分の気持ちを正直に子供にはなしました。
母「おかあさん、りんたが幼稚園にいっちゃうとさびしくて泣いちゃうかもな。」
息子「え~大人は泣いたらだめでしょ。恥ずかしいよ。泣いてたら帰ってきてあげないよ。」
と照れくさそうにはにかみながら答えていました。

母「そうだよね。りんた幼稚園にいけるくらいお兄ちゃんになったんだもんね。すごいよね。」
息子「幼稚園だけじゃなくって小学校もいくからさ」

とのこと(笑)本人やる気満々です。
半分さびしいけど半分嬉しい。
親子でその感情を共有できたことで
お互い落ち着いた時間を今すごしてます。

絵本の読み聞かせは元気が出る本や自分でできる!やりたいを感じる本。
楽しくっておかしくって笑っちゃう本を選んで読んでいます。

自信・勇気を感じさせてくれる本
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by soramamerin | 2009-03-11 20:32 | 私が感じていること
息子は、幼稚園入園前の8ヶ月間モンテッソーリ幼児教育の教室に週1回通っています。
4月からは普通の幼稚園に通うのであと数回で教室は卒業です。

1年半前にはじめてモンテッソーリの幼児教育の本「幼児期には2度チャンスがある」と
「ママ、ひとりでするのを手伝ってね!」を読んだとき、なるほどこれは幼児期に
知っておいてよかった~とおもいました。
知らずにいたら、無意識にせっかちな私はのんびりした息子のペースを
かなりせかしたり、子供特有の行動も理解できずに
もっとイライラしてしまったとおもいます。

そのとおりごもっともです!!とうなずけたところは
「なんでも親が手をだしてあげることが愛情じゃない。
 ひとりでできるように教えてあげるのが本当の愛情。」
かな。

母親の子供に対する接し方が勉強になりました。

とくに意識しなくてはとおもった点が
☆子供がやりたいといったことはやらせてみる(危ないことはのぞいてね)
☆できるだけ丁寧に教える。
☆様子をなるべく見守る。待つ。

でもこれがなかなか難しい。
心に余裕をもって落ち着いて接しないと
はっときづくと、必要以上に手出ししそうになるし。

母親の意識をかえると子供の見方が変わる
自分の都合のいいように育てるのではなくて、子供が何をもとめているのかじっくり観察する
これは、私がチルドレン大学で学んだこと。

チルドレン大学とモンテッソーリ教育の考え方
似ている部分もおおいんですよね。

マミ~のブログ「家庭学校」を読んだときに
もやっぱりそうよね~。母親の意識次第で、おうちでモンテだって夢じゃないのかも♪とおもいました。

それじゃあ、と気合をいれてやりはじめたものの、
2歳の敏感期に必要なことは?と手先を器用にするためにこんな教具が・・と本に書いてあると興味をひきそうなものをつくって用意。
用意したものでも、そんなに何度も繰り返す様子はなかったり
乗り気じゃなくてがっかりしてみたり。
(あとあと活躍したものもあるんですけどね~)

今考えれば、よく観察してなかったこともあるんだろうな。
バランスよくやらせなきゃっという想いも強かったですね。

モンテッソーリの幼稚園にもぜひいれたいと鼻息もあらくして
一年早くから通える範囲を少しひろげて幼稚園も見学しました。

見学した当初、2.3歳の子供たちが集団でいるにもかかわらず
ひとりひとり集中して静かにお仕事をしているのをみて、本当なんだわ~と感心。
どうやったらこういう環境をつくることができるのだろうと先生ともっと話しがしたくなりました。

いろいろ考えた結果、幼稚園に通わせることは金銭的にも、距離的にも無理だと
結論をだしました。
(負け惜しみをいうなら、普通の幼稚園に通っておうちモンテを
実現できるか!!・・・があります(笑))

でも、あきらめきれず、悩ましい私は、せめて様子を垣間見た~~~いと
教室通いをすることにしたわけです。

整えられた環境と素晴らしい教具があり、
週1回であっても、魅力はたくさんあります。
子供の興味もそんなものにあるのかと驚きがあったり
指導者と環境と教具の3本柱がそろうと最強だわと素直におもいました。
良さを満喫するには週1回ではたりませんし、本当の醍醐味は
継続して教育をうけてみてはじめてわかることなんでしょうね。

やはりこういう環境でないと
モンテッソーリ教育を正しくうけることはできないのかしらと考えもしました。

ただ先生がおっしゃることにほっとした点があります。

「モンテッソーリというと、つい手先を器用にするため教具の素晴らしさが
強調されるけれど、
一番大切なことは家庭で日常生活でお子さんができること、できそうなことを
様子をみてとりいれていってあげることです。」

年齢なりに「自分のことを自分でできる」環境をととのえてあげて繰り返し教えてあげることだと。

たとえば2歳から3歳の子供へのアドバイスはこんなことがありました。

外出先からおうちにかえってきたときの動線をきめておく

①靴をそろえる(わかりやすいようにシールを貼ってあげるなど)
②荷物や上着をかける場所をきめておく
③汚れた靴下などはぬいで洗濯籠にいれる
④手を洗いうがいをする

なるべく自分で選ぶ機会をあたえること

①着替える洋服や靴下をえらぶ
②食事時のコップや茶碗を子供だけの食器がはいってる専用の引き出しからえらぶ

こういうことならすぐ実践できますよね。

少しだけ難しく考えすぎずに
まずは日常生活重視プラスアルファっておもったら
教具がなくっても(本当は欲しいけど高いんだもん)
私は、少し肩の力を抜いてモンテッソーリ教育を
おうちで取り入れていくことができるかもとおもえるようになりました♪

愛があればなんだってできるのさ。きっと・・

まだまだ知識も浅く、勉強不足な点は多いので
時間をつくって、もっと学んで上手にとりいれていけたらなとおもっています。

モンテッソーリの幼稚園のお話がよくわかります♪
モンテッソーリで幼児教育


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by soramamerin | 2009-02-24 23:06 | 私が感じていること
無性にさびしくなってきました(笑)

おとといの夜、幼稚園グッズ作りで、
刺繍にとりかかろうっておもったら
急に夜、さびしくなってわんわん涙が・・・
あれあれ?

久しぶりの大泣き。

自分に「おいおい勘弁してよっ」ってつっこみたいくらいびっくりしたんだけど
息子が幼稚園にいったら今までのようなゆっくりとした2人の時間って
もう過ごせないんだなあって急に、急に実感したというか。

アホですね。
バカ親の話ですので
つづきは、お暇なかただけ読んでくださいませね。

さびしいなんていいうと、
さぞかし3年間べったりに聞こえますが
半年間ほど前から週に1回プレ幼稚園がわりに
通わせていた教室があって母子で2時間半ほど離れることも
できたりしてたんですよ。
お弁当も一人で食べることもできて
お互いのいい練習になってたとおもうんですよね。

新年をあけてからは
幼稚園にむけて自分のこころづもりもあって
息子といままでより早起きしてお出かけまでを想定して
過ごしてます。
結構早起きしても、息子のペースにあわせてると
時間ってない・・・。
これでお弁当も?っておもうとかなりあわただしい毎日を
幼稚園ママたちって過ごしてるのね~
すごいなってあらためて思っちゃいました。

でも、子供にはプレッシャーを与えたくないので
「幼稚園はいったら〇〇ができないとだめよ」っていう
フレーズは極力さけてるんだけど。

夢膨らむような楽しいことだけいっぱい・・♪

のつもりだけど
それでも、お互い意識するコメントは増えてるな~
幼稚園にはいったら、お友達と外で鬼ごっことおっかけっことか
いっぱいできるね~っなんて話をいっぱししつつも、
そのあとに、
「困ったことがあったりトイレにいきたいときは、我慢せず先生にいうのよ。」とか(笑)

そうすると、
「先生?あ、おかあさんはいないのか」なんて会話になったり。

母親がで~~~~んって
余裕をみせてなきゃ、子供にもいっぱい伝わっちゃうはず。

しっかりするのだ!!!

な~んていいつつ
アップリケをひとつ仕上げたら楽しくなってきて
気分が乗ってきました~。切り替えも早いのよ。


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by soramamerin | 2009-01-18 16:02 | 私が感じていること
昨年よりブログを開設しました。時間を割いて読んでくださった皆様
ありがとうございます♪
今年も少しでも何かお役にたてる内容を自分のペースで
無理なく発信できたらとおもっています。
どうぞよろしくお願いします。

昨年の目標は
チルドレン大学に入校したばかりで鼻息荒くしていたこともあり
「学んだことを垂れ流しにせず自分のものにする。
そして子供に上手にアウトプットできるようにする。 」
「子供をよく観察する」
でした。

垂れ流しって・・・ってわれながらなんて言葉をつかってるのだとおもうけど
学んだことを自分のなかだけにとどめておかずに
子供に伝えていく努力はしてきた気がします。

でもね、子供を観察していてわかったことがあるんだけど
息子は興味がいろいろとうつりかわらないこと・・・が特徴のようです。
遊びをみていても、ひとつのことをものすごくなが~く興味をもって取り組んでいます。
あれもこれもってすすまないのです。
親としては、それでよいのか?と不安になることもあるけど。

好奇心の塊ってイメージはまだないのです。
性格でしょうね。息子独特のペースがあります。
これはひとつのことに集中できる性格だということでもあるから
いいことなんですよね。

じっくりかみしめてきっと前にすすんでいくんでしょうね。
そして本人なりに納得してすすんでいくんでしょうね。

どんな性格の子供でも、どんな状況でも受け入れてあげましょうかね。
とおもえる母親のちょっとした「気の持ちよう」というのかしら。

「子供のありのままを受け入れる」

チルドレン大学で学んだような気がします。
ブログ開設もここで学ばなければ書いてみようなんておもいもしませんでした。

それから自分の子供だけでなく
周りの・・・ひいては世の中の子供たちの未来。
みんなが幸せってどうなることなんだろう。ということを
考えるきっかけももらいました。

今年から幼稚園入園となり
はじめて本格的な集団生活、社会を学ぶ場所に一歩ふみだす息子へ。

外から帰ってくる家庭は癒される場所なんだということ。
母である私が笑顔でむかえられること。

そんなことを意識しつつ
(ついでに)夫への感謝や笑顔も忘れずに接していくことを今年の目標にしようとおもいます。

幼稚園バックなどつくりものだけは・・・・
がんばらなきゃ~~~~~!!


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by soramamerin | 2009-01-02 21:23 | 私が感じていること