子育ては「楽(=らく)」じゃないけど「楽(=たの)」しくね♪チルドレン大学の学びの実践・絵本読み聞かせ・親子英語などを私らしくつづっていこうと思います。


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「りんちゃんが!!自分で!!」
2歳半から3歳前半はお手伝いブームの絶頂期。
とにかく私のやることなすこと、とりあえずやってみたい時期でした。

最近はお手伝いより自分の好きなお遊びのほうに夢中。
お手伝いやってると自分の遊びたいことやりきれないかもって
きづいちゃったみたい(笑)

「どうしてりんちゃんの時間だけはやいの?(時間たりない!!)」なんて
質問も。時間はみんな一緒なのにね。

まあそれならそれで
幼稚園がはじまり落ち着いたらきちんと自分の仕事を
決めることでもいいかと気が向いたらお手伝いでいいことにしてます。

それでも習慣化は意識しているので
私が何か家事にとりかかるときは期待せずともつぶやいてるかな。
いや、つぶやくというよりむしろ声がけかも(笑)
「洗濯ほすけどやる?」
「お風呂掃除するけどみる?」
「掃除機かける?」
「たまごわるよ~」とか。

1日ひとつくらいはのってきます。

私が、余裕のある一日のこと。
「今日はりんちゃんにお料理を1品つくってもらおうかな~」
とつぶやいてみたら
「やるやる♪」と乗ってきました。(1品がきいたみたいですね)

2歳のころ包丁に興味をもった時期が少しあり
自分の食べるバナナやいちごをバターナイフで切ってもらっていました。
でも熱はさめてしばらく包丁とはごぶさた。

少し前に購入した坂本廣子さんの台所育児の包丁
大きさも切れ具合もよかったのですが、
最初あぶなっかしくて「多少怪我をしようとも見守る」ができなかったのです。

でもそろそろ細かいこともいろいろできるようになったし
今回はできるだけ口出さないぞと心してやってもらいました。

包丁を買ったときについていたレシピで
「きゅうりのコロコロ漬け」は包丁ビギナーにも簡単な一品ですし形になるのでオススメ!

①ピーラーで切って
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②包丁で適当に切る。前にやった猫ちゃんの手を忘れてなかった!
たしかに口ださないほうが慎重に自分なりにやります。
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③調味料はかっていれてもみもみ(ごま油とお醤油とお酢)
e0153615_2141760.jpg


④袋のまま冷蔵庫でねかせて器にいれて完成!!
e0153615_21415928.jpg


お父さんに食べさせてあげる。
お父さんからもむちゃくちゃほめてもらう。
やってる過程から出来上がりの作品まで写真にとり家のどこかに適当に飾り
人がきたときにさりげなく得意料理だとかいって褒めてあげる。(他人に褒めるのがまたポイント)

ちょっとやりすぎ?!なかんじもするかもしれませんが
相当喜び、かつモチベーションアップするみたいです(→わが子の場合・・ですが)

お料理じゃなくっても洗濯物干したりするところでも
子供のつくった作品などでも写真に残しておくと喜びますよね。
お子さん悪い気は絶対しないとおもいますのでおすすめします♪

おすすめ本です。
坂本広子の台所育児―一歳から包丁を坂本広子の台所育児―一歳から包丁を
坂本 広子

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by soramamerin | 2009-04-02 21:59 | 日々の取り組み
お手伝いは「じぶんでやりたい!」といったときが習慣化するチャンスですよね。

2歳のときからおままごとが大好きな息子(現在3歳)ですが
最近は夕食ができあがってからよぶと
ひとり遊びに夢中になっていたはずなのに
「りんちゃんがお料理したかったのに~!!」と憤慨して騒ぎ立てます。

「お手伝いやる?」と必ず声かけすることにしました。

ただなんでもやらせてあげたいという気持ちはあるものの
すべてをつきあっていると
膨大な時間もかかり私がストレスフルになってしまいます。

ですので少しお料理のお手伝いについて整理をしてみました。

私のやってもらいたいこと→食卓の準備・食器を運んでもらう・食材をだして洗う・・
息子のやりたいこと→切りたい!炒めたい!調味したい!!

もう全然かみあっていません。

では楽しくやってほしいこともやってもらえるようにするには?
ということで
お手伝い表を作成して冷蔵庫に貼ってみることしました。
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息子はまだ文字も読めないのでそれじゃあ
手順は英語で私の勉強にと
シーン別音声付き親子の500フレーズ集」を参考にピックアップ。
ないものについては
web辞書英辞郎で調べてみました。
できる範囲でね、英語に触れないとなかなかできましぇんから・・・。

ちなみにチルママ(※チルドレン大学受講生のママの略です)のアロハさんは
息子さんと「英語 de クッキングー」されてますよ。
ここまでそのうちいけたらいいな。

このお手伝い表をみながら
①~④の手順をひとつひとつ終えたら左の
新幹線くんのマグネットを移動させていく仕組みです。

①手を洗ってエプロンをつけましょう
②ランチョンマットをひいてお箸・フォーク・スプーンを並べましょう
 お茶もいれましょう
③野菜を切ったり ボールのなかを混ぜたり スープをそそいだりetc
 (ここはその日のできることを無理せずできるだけ)
④ご飯をもりつけ食事をトレイにのせて運びましょう

という流れです。
まずは簡単にできることから。

①②④は私がやらせたいことが盛り込まれてますから(笑)

息子はまず絵が描いてあることでなんだか
わくわくしていたみたいです。

エプロンやカトラリーは彼専用の低い位置の引き出しにはいってるので
そこから準備。
(赤ちゃんのころ、いたずらしてもいいように専用ひきだしを引き出しをつくり
空びんやタッパーウェア、ざるをいれておきました。
今は、彼の食事用のお皿やコップを選べるようにいれてあります。)

そして食事をはこぶときは
誰もいなくても
「おまたせしました~12番のお客様~ご飯で~す」といいながら
完全にお店やさんごっこ。

子どもにとっては、まだお手伝いというより遊びそのものですものね。
やりたい気持ちのときを逃さずに、楽しくお手伝いを仕込んで
わたしがうまく楽できますように♪
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by soramamerin | 2008-11-15 14:55 | 日々の取り組み